plat du jour*

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Gnocchi with Broccoli, Chilli & Permesan : 茎まで丸ごとブロッコリーのソース

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bro-pasta03.jpg


Gnocchi = ニョッキ 
とありますが
あの、イタリアのママの味
もちもちしたニョッキではなく
マカロニの名前
オレッキエッテと似た感じです。


茎までぜーんぶ食べつくすソース
Jamie's 30MM でも扱われ、
iPad APP のJamie's recipeでもアレンジがのっています。

アンチョビとにんにくで
茎独特の青臭さが消え
言わないと茎も食べてるって気がつきません。

彼のレシピでは
茎を生のまま細かく刻み調理するのですが
この方法だと茎の食感が残り
きっとそこがまた味だと思うのですが
我が家ではもっとクリーミーな方が好みなので
茎を先にゆで
ちょっとアレンジしています。


bro-pasta02.jpg


材料: サイドメニューとして3-4人、メインなら2人分

ブロッコリー  1個(茎が太めのもの)
にんにくのみじん切り  小さじ1/2
鷹の爪     小さじ1/4
オリーブオイル 大さじ1
白ワイン    25cc
生クリーム   25cc
アンチョビフィレ  2枚

マカロニ     150g 今回はニョッキを使用

パルメザンチーズ 
塩          各適量


-----------------------------------

1: ブロッコリーの茎をゆでます。 花の部分と、箸の一番固く乾燥したところを取り、縦に4つ位に割り、お湯でやや軟らかめにゆでておきます。電子レンジで下ごしらえしてもOK.

2: フードプロセッサーに、1の茎、ニンニクのみじん切り、鷹の爪、オリーブオイル、白ワイン、生クリーム、アンチョビを入れてスイッチをいれ、なめらかなソースにします。

3: マカロニをゆでる。 塩を適量入れたたっぷりのお湯で、表示された時間にしたがってゆでます。

4: マカロニがゆであがる5分ほど前になったら、フライパンを熱し、温まったら弱火にして、2のソースを加熱する。焦げないようごく弱火で、でも時々混ぜながらじっくり加熱しソースをしあげます。

5: マカロニがゆであがる1分ほど前に、マカロニのお鍋にブロッコリーの花の部分を入れて一緒にゆでます。

6: ゆで汁を捨てる前に、カップ1ほど取り分けておいてからお湯を切り、4のフライパンにマカロニを入れてソースとからめます。必要に応じ、ゆで汁を足して、濃度を調整してください。

7: 味を見て、必要なら塩で調整します。 仕上げにたっぷりパルメザンチーズをおろしかけて出来上がり。


bro-pasta05.jpg



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